金沢・にし茶屋街にあるカフェ「カカオサンパカ」は、スペイン王室御用達のチョコレートショップ「CACAO SAMPAKA」経営のカフェバール。

忍者寺(妙立寺)から、歩いてすぐの西茶屋街です。

このページでは、にし茶屋街にある観光スポット「西茶屋資料館」と、一見、金沢らしい和カフェ、中はチョコレートスイーツを提供するカフェ「カカオサンパカ」での旅行記など、金沢・西茶屋街について口コミいたします!

にし茶屋街は、
おすすめ観光地「忍者寺」から歩いてすぐ

忍者寺(妙立寺)のガイドツアーを終えた後、歩いてすぐの「西茶屋街」に向かいました。
忍者寺の裏門から、細い近道を通ると3分くらいですね。

▼【マップ】忍者寺(妙立寺)裏門 → にし茶屋街 甘納豆かわむら(途中、細い道)

上の地図は忍者寺の裏門から細い道を通るルート(最短)=3分。
下の地図は忍者寺の正門から大通り沿いに行くルート(グレー)=5分。

▼【マップ】忍者寺(妙立寺)正面玄関 → カカオサンパカ金沢(大通りを通るグレーのルート)

ちなみに、にし茶屋街のすぐ隣には、大きい駐車場もありました。

にし茶屋街に到着!16:30
お土産を物色してから・・

西茶屋街
▲西茶屋街・手前は諸江屋

にし茶屋街に到着しました!

西茶屋街は、メジャーな観光名所「東茶屋街」と比べると、観光客もお店も少なめ。

近くの忍者寺(妙立寺)には大勢の観光客が居たのに、「にし茶屋街」にいる旅行者は4~5組といった具合。ほんと静かでした。

とってもとっても地味だけど、「にし茶屋街」には、美味しい甘納豆でお土産に人気の「かわむら」(甘納豆屋)があるし、
金沢らしい落雁のお土産と、奥に甘味カフェもある「落雁諸江屋 西茶屋菓寮 味和以」も有名なんですよね。

それから、スペイン王室御用達のチョコレート店「カカオサンパカ」のカフェとチョコレートショップもあるから、店舗数は少ないけど、なかなかの大御所ぞろい。

ってことで、忍者寺(妙立寺)とセットで行くなら近いので、お土産購入、カフェ、食事(ランチ・ディナー)、西茶屋資料館(入館無料)など、ちょっとだけ寄るには良い場所かな、と思います。

にし茶屋街のカフェバール
「カカオサンパカ」に入ってみた!

カカオサンパカ 金沢
▲にし茶屋街カフェ・カカオサンパカ

「スペイン王室御用達」
「チョコレートショップ」

という外来種だけど、外観はこんな感じ。

純・和風です♪

「和+アルファベット」がお洒落ね~~
(写真は帰りに撮影)

西茶屋街 チョコレート
▲にし茶屋街・チョコレートショップ

中に入ると、
やはり金沢らしく和の感じ♪

この写真の右側に、チョコレートショップのショーケースがあります。

素晴らしくお洒落~(笑)
(チョコレート店は撮影禁止)

お値段も素晴らしかったけどね。笑

では、靴を脱いで、2階のカフェへ上がってみまーす!

西茶屋街 チョコレート
▲にし茶屋街・カフェ

上がると、左右2つの部屋に分かれています。

ここは廊下、階段の踊り場です。

西茶屋街 カフェ
▲にし茶屋街のカフェ カカオサンパカ

よくメンテナンスされてますね。
各所がピカピカに磨かれています。

カフェで飲食するだけでなく、こういう古民家に上がること自体が観光で、そこが茶屋街の醍醐味だったりしてね。

西茶屋街のカフェ
▲西茶屋街のカフェ カカオサンパカ

左の部屋に入ってみました。

私が着いた時は、同じ部屋に1組のカップル、右の部屋に4人の女子グループもいました。

西茶屋街のカフェ カカオサンパカ
▲カフェの和室

メニューは、チョコレート屋さんらしく「パフェ・ショコラタ」とか「ショコラ レジェンダ」「チョコレートドリンク」などと言ったチョコレート系のものが多かったのですが、

抹茶、抹茶ラテ、コーヒー、カフェラテ(ホットorアイス)といった物もありました。

そ、ケーキセットもね。

で、私が注文したのは、

カカオサンパカ・加賀の紅茶
▲カカオサンパカ・加賀の紅茶

加賀の紅茶。

加賀の紅茶?
どんなの?

って思ったから注文したけど、ほかの紅茶とどのように違うのか・・?

私にはよく分かりませんでした~

やっぱりここでは、チョコレート系メニューを頼むべきだったかなぁ~・・とちょっぴり後悔。

西茶屋資料館(入館無料)にも寄ってみた

西茶屋資料館
▲西茶屋資料館

カフェに行く前、西茶屋資料館にもチラリと寄ってみました。

入館料は無料なので気軽な感じでね

西茶屋街 観光
▲資料が展示してある

にし茶屋街の1つの建物が資料館になっているため、とても小さいのですが、

にし茶屋街 観光
▲西茶屋資料館の部屋

ボランティアの方が、壁の色や料亭の芸妓さんの話などをしてくださいました。

金沢って、ボランティアのガイドさんが結構いらっしゃるので、こちらは、ほんの10分足らずの拝観でしたが、味のある「ちょい足し観光」が出来ました。